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僕を光らせて君を曇らせた
この恋に僕らの夢をのせるのは重荷すぎたかな
君の嫌いになり方を僕は忘れたよ
どこを探しても見あたらないんだよ
あの日どうせなら

「さよなら」と一緒に教えて欲しかったよ
あの約束の破り方を 他の誰かの愛し方を
だけど本当は知りたくないんだ

約束したよね「100歳までよろしくね」
101年目がこんなに早く来るとは思わなかったよ
こんなこと言って本当にごめんね
頭でわかっても心がごねるの
だけどそんな僕

造ってくれたのは救ってくれたのは
きっとパパでも多分ママでも神様でもないと思うんだよ
残るはつまりほらね君だった

僕が例えば他の人と結ばれたとして
ふたりの間に命が宿ったとして
その中にもきっと君の遺伝子もそっと
まぎれこんでいるだろう

でも君がいないならきっとつまらないから
暇つぶしがてら2085年まで待ってるよ
今まで本当にありがとう今まで本当にごめんね
今度は僕が待つ番だよ君が生きていようとなかろうと
だって初めて笑って言えた約束なんだもん

「さよなら」と一緒に僕からの言葉を
「ありがとう」と一緒に「ごめんね」を

「空が綺麗だね 人は悲しいね」
また見え透いたほんとで僕を洗ってよ

次がもしあれば

僕の好きな君 その君が好きな僕
そうやっていつしか僕は僕を大切に思えたよ

この恋に僕が名前を付けるならそれは「ありがとう」







11/16. 08:15 [ 日記 ] CM0. TB0 . TOP ▲
  
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